枡田農園の野菜たち

神子原トマト

ミニトマト

御神木の麓の森に囲まれた畑で無農薬・無肥料の自然栽培

ミニトマト(赤・黄)、調理用トマトを栽培しています。

 

きれいな土・水・空気だけでトマトはゆっくり育っているので

枡田農園のトマトはひと味違います。



冬の豪雪がおいしいトマトを育む大地を守り水を与え

トマトの栽培中はほとんど水を与えずに育てることができ

さらに昼夜の寒暖差とのダブル効果で甘いトマトを育ててくれます。



栄養成分もJAはくいが成分分析をかけた結果

通常トマトのリコピンが2倍以上、グルタミン酸が1.7倍以上

科学的にもおいしい結果がでました。

 

子どもたちのおやつに、コールドプレスジュースに最適の「神子原トマト」

ぜひ味わってほしいおいしさです。

棚田米

米

里山の生活排水が一切入らない豊富な雪解け水からつくられる清流と

昼夜の寒暖差によって枡田農園の棚田米の味が決まります。

 

環境に配慮した米づくりである能登米より更に農薬を8割減し、

肥料も必要最低限の減農薬・減肥料で栽培しています。

 

おいしいお米は水が命「枡田農園の棚田米」味わってほしいおいしさです。

神子原れんこん

れんこん

神子原地区で昔から育てられていた、

れんこんのタネを引き継ぎました。

 

お米同様に棚田の清流と昼夜の寒暖差、粘土質の土壌が

シャキシャキ、モチモチの身の締まった

れんこんを育んでくれています。

 

一年中、水を張ってある蓮田は生き物がいっぱい

田んぼをのぞくとメダカの魚群が波をたてて泳いでいます。

 

無農薬・無肥料の自然栽培で育てた「神子原れんこん」

ぜひ味わて欲しいおいしさです。

神子原くわい

くわい

伝統の能登野菜・神子原くわいの産地である神子原地区は

全国有数のくわいの産地です。

その中でも山の清流で育てられたくわいの産地はなかなかありません。

 

お米、れんこん同様に棚田の清流と昼夜の寒暖差、粘土質の土壌が

味わい深い旨味と色鮮やかな青色のくわいを育んでくれます。

 

くわいはその鮮やかな青色から畑のサファイヤと言われています。

 

枡田農園では能登野菜規定の栽培指針よりも農薬を大幅に減らし

環境に配慮した栽培を心がけています

 

里山の素晴らしい環境で育まれた伝統の「神子原くわい」

ぜひ味わってほしいおいしさです。

 

 【くわいの歴史】
前田のお殿様時代から続く石川県伝統野菜の『くわい』

金沢の御所くわいを作っていた農家さんと

偶然お会いして貴重なお話を伺いました。


約40年前、神子原がくわいを始める時に

御所のタネを分けて頂いたそうです。


タネをわける事に反対の声が多数あったそうですが、

その農家さんのお父さんが

「前田のお殿様から神子原の神様の所へ

タネが行くなんて素晴らしい事じゃないか」と言ってくださり、

神子原くわいが始まったそうです。


現在では金沢の御所で1戸、

羽咋の神子原で8戸の農家しか残っていません。

 

この食文化と食材を後世に残していく役割を

枡田農園も担っていければと思っています。

固定種野菜のタネ

タネ

枡田農園が採種している固定種野菜は

以前採種していた農家が

「高齢化で辞めてしまった」

「採種していた種屋さんが辞めてしまった」などなど、

日本に採種する人がいなくなってしまったような

絶滅しかかっている野菜たちです。

 

「このタネは採る人がいなくなってしまったタネなんです。」

 

そうやって野口さんから一握りのタネを託された

枡田農園の責任の大きさをしっかり受け止めて

できることをやっていきたいと思っています。

 

枡田農園が採種したタネは野口種苗の無肥料種子コーナーで販売されています。